実際に猫の夢を見た人の話

【こんな夢を見ました】

ネコを触る猫が出てくる夢を見ました。場所は定かではありません。
最初は何の姿も見えませんでしたが、どうやら角を曲がった向こうの相手に僕が話しかけているようなのです。
何と話しかけたかは覚えていませんが、相手が警戒するように「誰」と問いかけてきたことは覚えています。
僕が角を曲がって姿を見せると、とても美しい猫がいて、安堵の表情で、僕の名前を呼びました。

【夢診断してみました】

この夢、なかなか謎めいたところがあるので「簡単に診断できる」というわけではありませんが、おおよそのところは診断できます。
夢の内容に即して、少しずつ読みといていきましょう。

「場所は定かではありません」という夢。
夢の中で場所がわからない・認識出来ていないという事はかなりありますし、そんなに深い意味があるわけではないので、ここはスルーして大丈夫でしょう。

相手の気持ちがわからなくて、不安感があらわれている

「何の姿も見えませんでした」「相手が警戒するように「誰」と問いかけてきた」
この夢を見た人は、誰かわからない相手に話しかけています。
相手から「誰?」との返信があったということは、相手もこの人が誰だかわかっていません。
つまり、双方ともに誰だかわからない状態で、声だけでお互いをさぐっているような夢です。

これはどのような夢なのか……特定の相手の気持ちがわからなくて、不安感があらわれている夢なのです。
この夢を見た人は男性である、ということは「猫=女性」なので、例えば、彼女や奥さんは口では「好きだ」と言ってくれてはいるが、本当に自分の事を愛してくれているのだろうか?という不安を表しているといえます。

相手も自分のことを愛しているか?

「僕が角を曲がって姿を見せると、とても美しい猫がいて、安堵の表情で、僕の名前を呼びました」
こちらは最後の部分ですが、上記のような気持ちを相手がそう思っていた!!という確定の願望になります。つまりはそう思っていて欲しいというMAXの懇願状況です。
全てをまとめると、以下のような診断結果になります。

この夢を見た男性は、相手の女性(Aさんとします)が好きで好きでたまらない。
自分はそんなに好きなのだが、はたしてAさんも本当に自分の事を愛していてくれているのだろうか?「好きだ」と言ってくれているのは本心なんだろうか?と不安だったけれど、最後は「好きだ」と言ってくれて安心した……という心の流れ、願望を表しています。
このような夢診断になります。