犬の夢とは

フリスピーをキャッチする犬古来、人と最も親しい動物として知られる犬。
日本でもはるか昔、縄文時代から人間と良好な関係を築いてきたとされています。そんな犬が私たちの夢に現れるとき、夢占いでは「親しい間柄の人物」を意味すると見るのが一般的です。
友人、家族、恋人などが挙げられるでしょう。
たとえば、「犬の散歩」を夢に見た場合は、親しい人との距離をもっと縮めたい、あるいは一緒に散歩ができるような親しい人が欲しい、という願望が現れているという夢診断になります。
猫が「女性」を表すのに対して、犬は「男性」を表すという考え方もあります。女性が犬の夢を見るときは特にその傾向が強く、恋人がいる女性が「犬の散歩」を夢に見るときは、お付き合いをしている男性ともっと仲良しになりたい、という願望が夢に現れているといえます。

犬に追いかけられた場合

一方、犬が夢に登場するとき、「追いかけられた!」という内容であることもあります。
この場合は上に書いたような意味とは少々違っていて、犬は「困難なこと」を象徴していると考えられます。
現実で何か不安なことがあるとき、夢の中で犬に追いかけられてしまうのです。
ただしこの場合、逃げ切ることができればセーフ。おそらく解決策はすでにあって、あとはちょっとしたきっかけで完全に解消できるという状態にあると考えられます。